郵便番号データ

  元データ取得



データのダウンロードは 郵便ホームページ から行います

データは、CSV 形式で LZH にカタログされています。県別にダウンロードできるので使用する地域のみ
にするのが良いでしょう

CSV を Access にインポートするには、「インポートウィザード」を使用しますが、なんらかの理由でうまくいかない場合
の方法は以降で説明します

インポートウィザード の参考資料は Miscrosoft の こちら にあります



  CSV を Excel に変換



1) Excel を開く
2) デフォルトのブックを閉じる
3) 目的の CSV を開く
4) Excel として保存する
5) 1行目に行を挿入して、重複しない列のタイトルを入力する (※1)
6) シート名を日本語に変更 ( 例:大阪 )

※1
  
全国地方公共団体コード
旧郵便番号
郵便番号
都道府県名カナ
市区町村名カナ
町域名カナ
都道府県名
市区町村名
町域名
DATA1
DATA2
DATA3
DATA4
DATA5
DATA6
  



  AccessにExcelのビューを作成

1) Access を開く
2) クエリを選択
3) 新規作成 --> デザインビュー
4) テーブル選択ダイアログを閉じる
5) 右クリックして SQLビューを選択して、以下のいずれかの SQL を入力

  
A)
SELECT
Right('0000000' & 郵便番号,7) AS 郵便番号コード,
都道府県名カナ, 市区町村名カナ, 町域名カナ,
都道府県名, 市区町村名, 町域名
   FROM [大阪$] in 'Excelへのフルパス' [Excel 8.0;]

B)
SELECT
Right('0000000' & 郵便番号,7) AS 郵便番号コード,
都道府県名カナ, 市区町村名カナ, 町域名カナ,
都道府県名, 市区町村名, 町域名
   FROM [大阪$] in '' [Excel 8.0;DATABASE=Excelへのフルパス]
  

6) クエリを保存します



  select into で実テーブル化

1) 「AccessにExcelのビューを作成」 と同様にしてSQLビューを開いて以下を入力

  
select * 
	into 郵便番号マスタ
	from [クエリ1]
  

2) クエリを保存して実行後削除










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