コマンドプロンプト

  フォントファイルのコピー



フォントの操作をエクスプローラで行うと、操作ミスで問題が起こりやすいので

c:
cd c:\Windows\Fonts
で、フォントディリクトリに入り、ファイルをコピーする




  unix 系の 拡張子だけのファイルを作成する



echo on > .htaccess

同時に 作成したファイルをメモ帳で編集するには
echo on > .htaccess & notepad .htaccess



  コマンドウインドウの幅を広げる

デフォルトでは改行されてしまうテキストを見やすくするように

mode con: cols=カラム数




  ネットワークドライブの割り当てと切断

  
net use g: \\pc名\共有名 パスワード /USER:ドメイン名\ユーザー名

REM ここに処理を記述

net use g: /DELETE
  

エクスプローラで既にその PC へネットワークドライブを
割り当てているとエラーになりますので注意して下さい。

※ ひとつの PC から 他の PC への接続は1つに制限されます



map_test.bat
  
net use g: \\night\d$ password /USER:administrator

REM ここに処理を記述

net use g: /DELETE
  



  ディレクトリごと新しいファイルのみをコピーする ( バックアップ )

コピー先ディレクトリ の最後に \ を付加しているのに注意して下さい

  
xcopy.exe "コピー元ディレクトリ" "コピー先ディレクトリ\" /D /E /C /S /Y"
  

/D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
            日付が指定されなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より
            新しいファイルだけをコピーします。
/E          ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします。
/C          エラーが発生してもコピーを続けます。
/S          空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします。
/Y          受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示しません



  一定時間実行停止

sleep.exe があるのなら、

sleep.exe 秒数

または

sleep.exe -m ミリ秒数

sleep.exe が無い時は、以下のファイルを作って、

cscript.exe sleep.vbs 5000

( 5秒停止 )

sleep.vbs
  
Wscript.Sleep(Wscript.Arguments(0))
  



  レジストリエクスポートとインポート

インポートに使用するファイルは、エクスポートで出力されたファイルですが、編集して削除用にもできます
インポートは、/s を書かないと、確認メッセージボックスが表示されます

  
regedit.exe /e ファイルパス レジストリパス

regedit.exe /s レジストリファイルパス
  



  
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\FTP]
"Use PASV"="yes"

  



  通常使うプリンタの変更

以下実行例
  
rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /y /n "PrimoPDF"
  

rundll32.exe printui.dll,PrintUIEntry /? でヘルプが表示されます




  ファイルの結合

以下のファイルは、バイナリの例です。
( + はコマンドラインが許す限り追加可能です )

/b が無いと テキストファイルとして追加します。
ファイルの先頭にコードのある Unicode のテキストファイルだと、テキストモードで追加する必要があります

  
copy a.dat /b + b.dat /b c.dat /b
  




  標準エラー出力のリダイレクト

アプリケーションのコンソール出力には、標準出力と標準エラー出力があり、
見た目は同じでも区別されています。

以下は、通常のリダイレクトでは取得できないエラーメッセージを取得しています





  サービスの開始と終了

net start コマンドと net stop コマンドで行います。

以下は、プリンタスプーラの再起動です





  テキストファイルの印刷

notepad.exe /pt "ファイルのパス" "プリンタ名"

デフォルトのプリンタでいい場合は、

notepad.exe /p "ファイルのパス"

但し、印刷中メモ帳が開きます。



  タスクスケジューラに JOB を登録

※ サービスの Task Scheduler が開始されている必要があります

一回限りは

at 18:10 /interactive "notepad.exe" のようにして実行します。( 時間は 24時間指定 )

そうすると、at.exe を実行すると以下のように表示されます
( 実行終了後は削除されます )

※ notepad は、対話プログラムなので、/interactive が必要です。
※ notepad を終了させるまで、JOB は終了しません
※ 通常のバッチ処理では、対話を必要としないアプリケーションを実行します



毎日実行するには以下のように記述します

  
at 18:10 /every:M,T,W,Th,F,S,Su "バッチアプリケーションのパス"
  

削除は、at.exe ID /delete /yes です。
ID は、at.exe を実行して表示されるリストから参照します










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