基本型


  配列はオブジェクト



まったく C と違うので、Java を始めた時はたとえ使えてもしばらく理解できないと思います。
C での配列はしょせんアドレス計算ですが、Java では全く別物です

オブジェクトなので、初期値は null を使用します

  
int [] a = null;

if ( a == null ) {
	System.out.println("a は無効です");
}

int i = 0;

// 実際のメモリを割り付けます
a = new int[10];
for( i = 0; i < 10; i++ ) {
	// 配列の内容は 0 で初期化されています
	System.out.println(a[i]);
}
  

オブジェクトである為、配列には length というプロパティが存在します

  
int [] a = {1,2,3};

// 実行結果は 3 です
System.out.println(a.length);
  

以下は、オブジェクトとして参照の代入を行ったものです
( a と b は同じものです )

  
int [] a = {1,2,3};

int [] b = a;

// a[1] も 100 になります
b[1] = 100;

System.out.println(a[1]);
System.out.println(b[1]);

if ( a == b ) {
	System.out.println("同一オブジェクトです");
}
  

以下は clone メソッドを使用してオブジェクトをコピーしています

  
int [] a = {1,2,3};

int [] b = a.clone();

b[1] = 100;

System.out.println(a[1]);	// 2
System.out.println(b[1]);	// 100

if ( a != b ) {
	System.out.println("それぞれ別のオブジェクトです");
}
  










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