起動時の設定

  Visual Basic からアクセスするには



StartupShowDBWindow という「データベースウィンドウの表示」というプロパティがあります。このプロパティにアクセスするには、前もってその MDB に対して設定用のインターフェイスを作成しておく必要があります

  
Set objProp = Application.CurrentDb.CreateProperty("StartupShowDBWindow", 1, False)
Application.CurrentDb.Properties.Append (objProp)
  

CreateProperty はDAO のメソッドで、2番目の引数のタイプも DAO の仕様にのっとって指定する必要があります。True・False は、1です。これを調べるには、DAOの仕様を調べる必要がありますが、とりあえず以下のコードで推測できます

  
For I = 0 To Application.CurrentDb.Properties.Count - 1
	strData = Application.CurrentDb.Properties(I).Name
	strData = strData & "/" & Application.CurrentDb.Properties(I).Type
	On Error Resume Next
	strData = strData & "/" & Application.CurrentDb.Properties(I).Value
	If Err.Number <> 0 Then
		strData = strData & "/読出不可"
	End If
	On Error GoTo 0
	MsgBox (strData)
Next
  

いったん追加してしまえば、必要な時に設定します。但し、設定が有効になるのは次にアプリケーション データベースを開いたときです。

他にも以下のようなプロパティを設定できます

AppIcon
AppTitle
AllowBuiltInToolbars
AllowFullMenus
AllowShortcutMenus
AllowToolbarChanges
StartupForm
StartupMenuBar
StartupShortcutMenuBar
StartupShowStatusBar











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