完全なる単票レポート

  レコードソースを無視



要するに欲しい情報を各項目間の関連無しにDB から表示したいとき、リストボックスをデータ元として使い、テキストボックスをデータ表示用として使用します。表示場所は、ページヘッダのみを使います

例えば、あるテーブルの件数を表示したいとすると、リストボックスの値集合タイプをテーブル/クエリとして、
値集合ソースにカーソルをもっていって、右クリックでポップアップウィンドウを表示させて「ズーム」を選び
ます。そこで、以下のように記述します

  
SELECT Count(*) AS 件数 FROM T_マスタ
  

SQL を書けないのなら、「クエリビルダ」の助けを借ります。(リストボックスには lst件数という名前をつけてあります)
そして、テキストボックスを配置して、そのコントロールソースに以下のように記述します

  
=[lst件数].Column(0,0)
  

これで完了です。あとは、リストボックスを表示不可にしておけば良く、この手順を繰り返せばいろいろな情報を各テーブルから取得して情報の一覧を作成する事ができます

SELECT Count(*) AS 件数, max([コード]) AS 最大コード FROM T_マスタ; と書きかえた場合は、
=[lst件数].Column(0,1)

として、リストボックスの列数を2に変更すると最大コードが表示されます。この SELECT で取得できるレコードは1件なので、Column の最初の引数が 0 となっていますが、複数レコードならば、その行位置を指定すればその行のデータを表示できます










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