はじめに

  目的



アクティブディレクトリは、本来 Windows 2000 を中心としたインターフェイスですが、それにこだわってしまうと非常に使いにくい物となってしまいます。それは、詳しく説明しようとする時にも影響し、せっかく有用なインターフェイスを自分のものとする時の弊害となります。ここでは、もっと単純にアクティブディレクトリそのものを考えるのでは無く、ある事をする時に使用したテクノロジがたまたま「アクティブディレクトリ」に所属していたという意識でいろいろ考えてみたいと思います



  プロバイダ



アクティブディレクトリにアクセスする為には、ADO のような接続文字列(仮にそう表現します)が必要になります。この各形式ごとの分類を「プロバイダ」と呼びます。Windows 2000 の管理をするとなると、LDAP というプロバイダを使用する事となりますが、ここではまず「ネットワーク上のマシンを管理する」という目的で、WinNT というプロバイダを使用します。このほうが比較的簡単に受け入れる事ができると思います



  ADsPath

ADsPath というのは、接続文字列の形式です。WinNT プロバイダでは以下のようになります

  
WinNT:
WinNT://<domain name>
WinNT://<domain name>/<server>
WinNT://<domain name>/<path>
WinNT://<domain name>/<object name>
WinNT://<domain name>/<object name>,<object class>
WinNT://<server>
WinNT://<server>/<object name>
WinNT://<server>/<object name>,<object class>
  

ドメイン名は、NT4.0 Server や Windows2000 Server のドメイン名です。クライアントでは、ワークグループにあたります。今回の環境は、操作 OS は Windows XP Home Edition であり、ドメインには所属していません。ワークグループは MYGROUP です。Windows NT 4.0 には、Active Directory Extension for Windows NT 4.0 がインストール済みです。Windows 2000 には、サービスパック3 が適用されています。セキュリティは、各マシンに Administrator 権限を持った同名・同パスワードのユーザが存在します










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