Tweener

  動作確認しながらインストール



WEB+DB PRESS Vol.41 に掲載されているサンプルをダウンロードします。

http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2007/vol41/support
の、第3章「[サンプルアプリで学ぶ] ActionScript 3.0開発」 をダウンロードして下さい。

( toku1_AS.zip : あくまで、ライブラリ追加等の動作確認するだけなので、必ず必要ではありません )


まず、同梱されている PhotoViewer.swf をブラウザにドラッグドロップして
flash として動作するかどうかを確認します。

次に、PhotoViewer.as のあるディレクトリで コマンドプロンプトを開き、
mxmlc.exe PhotoViewer.as を実行してエラーが出る事を確かめます
( 日本語でエラーメッセージが出るはずなので、日本語パックはとりあえず保留します )

エラーをなくす為に、Tweener をダウンロードしてインストールします。

http://hosted.zeh.com.br/tweener/docs/en-us/
より、Download and installation -> download list. で以下のページよりダウンロード
http://code.google.com/p/tweener/downloads/list
( tweener_1_26_62_as3.zip ) 2007/11/25 時点

解凍されてできた、caurina ディレクトリごと、C:\flex2\frameworks\source に移動します

caurina への参照を C:\flex2\frameworks\flex-config.xml に設定します。

テキストエディタで開けて、compiler 要素の下に以下を追加して下さい

  
<source-path>
    <path-element>C:\flex2\frameworks\source\</path-element>
</source-path>
  

以上でビルドが成功するはずですが、ソース個別にオプションが指定できますので、
ソース名-config.xml というファイルをソースと同じディレクトリに置いて、以下のように記述すると良いでしょう
( こうすると、メインの config は無視されるようです )

PhotoViewer-config.xml
  
<flex-config>
  <use-network>true</use-network>
  <benchmark>true</benchmark>
  <compiler>
    <incremental>true</incremental>
    <source-path>
      <path-element>C:\flex2\frameworks\libs\</path-element>
      <path-element>C:\flex2\frameworks\source\</path-element>
    </source-path>
  </compiler>
</flex-config>
  

http経由で表示する場合は、ビルドしてもブラウザのキャッシュ上のファイルが使用されるので
ビルドを反映させたい場合は、ダミーで.swf?aaa=001 のようにアドレスバーで手動で URL を変化させて下さい










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