Google ストリートビューで移動しながら位置情報を取得する

  イベント処理 ( GEvevt オブジェクト によるイベント登録 )



Google MAP API では、ドキュメントに示されているイベントを GEvevt オブジェクトで容易に登録できます

ストリートビュー内で移動すると、initialized イベントが発生し、見る方向を変えると、
yawchanged と pitchchanged が発生し、イベントに定義されている引数により結果のデータを
取得する事ができます


initialized イベントは、2010/5/1 現在、日本語ドキュメントに書かれている問題は解決済です

テキストエリアに設定されるコードは、以下のライブラリで使用できます。


関連する記事

Google ストリートビュー埋め込みライブラリ


イベント説明
yawchanged(yaw:Number) このイベントは、Flash ビューア内に表示されているヨー角度が変更されると発生します。

(2.104 以降)

pitchchanged(pitch:Number) このイベントは、Flash ビューアに表示されているピッチ角度が変更されると発生します。

(2.104 以降)

zoomchanged(zoom:Number) このイベントは、Flash ビューアのズーム レベルが変更されると発生します。

(2.104 以降)

error(errorCode:GStreetviewPanorama.ErrorValues) このイベントは、エラーが発生すると発生します。エラータイプの一覧については、GStreetviewPanorama.ErrorValues を参照してください。

(2.104 以降)

initialized(location:GStreetviewLocation) このイベントは、新しい場所に移動してパノラマが初期化されると発生します。この場所はGStreetviewLocation オブジェクトです。

(2.104 以降)

This event is fired each time a panorama is initialized. The location is a GStreetviewLocation object. Note that this event is fired as soon as rendering starts, but that all image data may not be loaded at this time.
(Since 2.170)



  実装コード



APIキー

自分のサイトに使うには、Google のアカウントを取得して、Google APIキーを取得する必要があります
Google APIキー取得
ggmap_apikey ='ここに設定'; というふうに変更して下さい。このサンプルはこのサイト用なので他で使えません。


Google API のロード

通常は、SCRIPT タグを使って書くだけですが、このような使い方もあります。そもそも Google が通常使っている
方法で、SCRIPT タグ で書いても内部で同様の事を行っています


ストリートビュー作成

ここで、緯度・経度を設定して位置を特定しています。
実際の値は Google の地図情報( 右上のリンク ) から取得できます。

Ggsview_data












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