バッチ処理

  osql.exe



use データーベース はカレントデータベースを変更するコマンドです

syohin.sql
  
use lbox

drop table [商品]

create table [商品] (
  [コード] nvarchar(4) NOT NULL default '',
  [表示名] nvarchar(20) default NULL,
  PRIMARY KEY  ([コード])
)

insert into [商品] values('0001','テレビ')
insert into [商品] values('0002','冷蔵庫')
insert into [商品] values('0003','エアコン')
  

● 7.0 以前 ( インスタンス指定無し )
osql.exe -S localhost -U sa -d lbox -i syohin.sql -P

● インスタンス指定あり
osql.exe -S sv\msde2000 -U sa -d lbox -i syohin.sql -P password


以降の記述は、
-S サーバ -U ユーザ -d データベース を 【共通】 としています

1) コマンドプロンプト画面上に SQL の結果を表示する場合

osql.exe 【共通】 -Q "select 構文" -P password

2) 実行結果をファイルに出力

osql.exe 【共通】 -Q "select 構文" -w 表示幅 -P password > 出力ファイル

または

osql.exe 【共通】 -Q "select 構文" -w 表示幅 -o 出力ファイル -P password

表示幅 は、適当に大きな数字を指定して下さい。但し、限界があるようです
● タイトルを出力しない場合は -h-1 を追加します
● データの区切り文字を指定する場合は -s 文字 で指定しますが、スペーシングはされたままです











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