【 Tomcat 5.0 の インストール 】

1. Java 2 Platform, SDK、Standard Edition のインストール
2. Tomcat5 のインストール
3. アプリケーション用の仮想パスの登録

ダウンロード
  • http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/ より SDK をダウンロードして下さい

  • 今回のテストは J2SE v 1.4.1_06 で行います

  • インストールディレクトリは、C:\j2sdk1.4.1_06 とします

  • OS は Windows XP Home Edition です


  • 設定
  • システムのパスに、c:\j2sdk1.4.1_06\bin を追加します

  • このパスは、javac を任意のディレクトリ内で実行する時に必要です


  • ダウンロード
  • http://jakarta.apache.org/site/binindex.cgi よりインストール用のexe をダ
    ウンロードします

  • 今回のテストは jakarta-tomcat-5.0.16.exe で行います

  • インストールディレクトリは、C:\Tomcat5.0 とします

  • JVM のパスが、デフォルトで C:\Program Files\Java\j2re1.4.1_06となって
    いますが、C:\j2sdk1.4.1_06に変更して下さい

  • もし、忘れてしまった場合は JSP のコンパイル時に支障が出ます。その場合
    は、C:\j2sdk1.4.1_06\C:\j2sdk1.4.1_06\lib\tools.jar
    C:\Tomcat5.0\common\lib にコピーして、Tomcat を再起動する必要があり
    ます


  • ※ デフォルトでは、C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 5.0にインストールしようとしま
    すが、後々深いディレクトリは面倒なので、C:\Tomcat5.0 とします

  • 注意
  • サービスには手動で登録されますので、適宜起動する必要があります。
    サービスから直接起動・終了を行なってもかまいませんが、プログラム
    メニューから起動すれば、タスクバーにコントロール用のアイコンが追加
    されます

  • プログラムメニューの Apache Tomcat 5.0 より Start Tomcat で起動
    します

  • Start Tomcat は C:\Tomcat5.0\bin\tomcatw.exe //GT//Tomcat5
    実行されています


  • 手順
  • プログラムメニューの Apache Tomcat 5.0 より Tomcat Adminstration
    選択します

  • Welcome より、Tomcat Administration を選択しても同じです

  • ユーザ名とパスワードに、インストール時に指定した内容を入力してログイン
    します

  • Service (Catalina) のツリーを開き、Host (localhost) を選択します

  • 利用可能なアクションとして、新しいコンテキストの作成 を選択します

  • ドキュメントベース: に、ローカルのパスを入力します
    ( 例 : d:\tomcat )

  • パス: に、仮想パスを入力します
    ( 例 : /tomcat )

  • 再ロード可能: true に変更します

  • 保存ボタンをクリックして、保存成功 と表示されたら、変更を反映 ボタンを
    クリックします


  • アクセス
  • パスを /tomcat と登録していた場合、http://127.0.0.1:8080/tomcat/
    http://localhost:8080/tomcat/ でアクセスします

  • Welcom (http://127.0.0.1:8080/) の Tomcat Manager より、アプリケー
    ションの一覧で選択する方法もあります