インターネットの使いみち

1) コミュニケーション
2) 調べもの
3) 買い物
4) ゲーム

後は、他人のブログを読んだり、記事やニュースを読んだり、漠然と時間を過ごす「暇つぶし」ですが、例えば通勤中に行うそれはとても有意義であったりするものです。

インターネットを構成するいろいろなもの



★ イーサネット

イーサネットは、MACアドレス(Media Access Control address) でデータを受信したり送信したりする場所を持っており、MAC フレームというデータを小分けにして運ぶ為の仕組みを持った、ローカル用のネットワークの実現方法を決めたもの(規格)で、一般的にはパケットと呼ばれる「分割されたデータ」が行ったり来たりする事によって、複数の MACアドレス間で通信を可能にするものです。

パケット(packet)は、主にイギリスでの「小包」。アメリカではパック(pack)になるようで、後、パッケージはもう少し大きいまとまったものを意味するようです。


★ World Wide Web

インターネットで、最も主要となるデータの読み取り方法を実現したシステムの名前で、「ワールド、ワイド、ウェブ」を「ウェブ※」と言ったり、頭文字を取って、WWW「ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ」と言ったりします。

インターネット上には、「サーバー」というコンピュータが存在して、そのコンピュータの中のプログラム(アプリケーション)の一つとして、WWWのサービスを行う為にWWWサーバー(総称)が動いています。実際はほとんど、Apache(アパッチ)というアプリケーションがそのWWWサーバーの名前です。(※ この為 WWWサーバと言ったり、WEBサーバと言ったりします )


★ W3C【World Wide Web Consortium】

WWW の呼び方としては、「ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ」では長すぎるので、「ダブリュスリーシー」というような省略の一つです。実体は、WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体で、一般にはあまり知る必要の無い内容です。ですが、言葉としては結構たまに出て来るので知っておいたほうがいいかもしれません。


★ IPアドレス

インターネットを利用する場合、いろいろお世話になるコンピュータの住所となるものです。このアドレスは大きく分けて二通りあり、インターネット側から見たアドレスと、LAN 側から見たアドレスと二種類あります。どちらも一つの場所を指すのですが、一般的にはインターネット側から見たアドレスを「グローバルアドレス」と言って、「場所」に対して一つ与えられる事になります。そして、「場所」の中でその一つの「グローバルアドレス」を共有する為に「プライベートアドレス」というものを PC 毎に割り振ります。

これは、普通 192.168.xxx.xxx というアドレスとなりますが、DHCP というサーバーアプリケーション( 通常ルータの中で動いています )が自動的に割り振っているので、特別な事をしない限りは意識する必要がありません。


MAC アドレスは、LAN カード等の通信機器に最初から割り振られていますが、IP アドレスはそのネットワークの都合によって後から割り振られます。地球上の場所を特定する為の「緯度・経度」が MAC アドレスで、その国が決めた住所が IP アドレスのようなものでしょうか。


モデムルータの違い

モデムは「変換器」で、ルータは「中継器」。実際問題として PC にそれらが直接繋がっている場合、モデムは PC 一台としか繋げられないと考えるのが通常です。それに対して、ルータでは変換済の信号をネットワーク上で個別に流す機能(DHCPやNAT)を持っているので、なんらかの LAN 機器を繋げると複数のPCと接続できます。



※ 通常ルータに複数の LAN ケーブルを差し込むところがある
※ その数で足りなければ、HUB を繋いで差し込む場所を増やす事ができる
※ 最近では、無線で直接 PC と ルータを繋げる事ができる

※ NAT は厳密には、NAPT ですが、あまりこだわる必要はありません


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