Windows 版 PostgreSQL のインストール

  ダウンロード



http://www.postgresql.jp/「ダウンロード」からダウンロードするのですが、ftp なので、
FFFTP 等で直接取りに行ったほうが良いでしょう( PASV で )。

ホスト名 : ftp.jp.postgresql.org

【2007/02/02現在】
/binary/v8.2.1/win32/postgresql-8.2.1-1-ja.zip

  インストール



インストールそのものは、.msi を実行するだけです。
( アップグレードには、バッチファイルを使ってくれとありました )








このユーザは、ファイルシステムへの権限を与える為に作るようです。
ですから、Windows ユーザであって DB ユーザではありません。

パスワードはきちんと自分で入力して下さい( 自動はトラブルが発生します )




このユーザ(パスワード)でログインします。














  サービスの確認

サービスは、起動されており、「自動」になっていますが、「手動」に変えたほうが良いでしょう。



  インストールされたODBC ドライバを使用して DSN を作成する

8.2


8.1


まず localhost で接続テスト



後で、外部からの接続設定を行いますので マシン名 を指定しています



  pg_hba.conf の編集

プログラムメニューに登録されている、「pg_hba.conf の編集」 で外部からの接続設定を行います




192.168.1.0/24 は、192.168.1 のネットワーク全てが対象という事です。
24 は、 8 x 8 x 8 で、255.255.255.0 のサブネットマスクをあらわします。







  pgAdmin V でサーバーの登録

あまりしょっちゅう使うものではありませんが、登録しておいたほうが良いでしょう。






パスワードは2度目に登録したものです





  psql でクライアントエンコードの確認と DB の作成

以下は、インストール時に作成されたショートカットです。




クライアントエンコードは、 SJIS です。
ODBC ドライバ経由だと、UTF8 になりますが、ADO を使っておれば問題ありません。

( 本来、サーバ側は EUC です )



  pg_dump によるエクスポート

以下は、insert 文によるデータベースのエクスポートです。
インストールディレクトリの bin ディレクトリ内で実行しています

この場合は、EUC で出力されます。

  
pg_dump -d -U postgres lightbox > lightbox.sql
  

pgAdmin V から 日本語テーブルをエクスポートしようとするとエラーで実行されません

  psql による COPY 構文によるエクスポート

  
"C:\Program Files\PostgreSQL\8.1\bin\psql.exe"  -h localhost -p 5432 lightbox "postgres"

でコマンドプロンプトを開いた後、

COPY "テーブル名" TO 'C:\\TEMP\\export01.sql' DELIMITER ','

のようにして実行すると、SHIFT_JIS で出力される
  

ODBC 経由で実行した場合、クライアントに設定されているエンコードで出力されますので、
デフォルトでは、UTF-8 になります。( psql は SJIS )

  テストデータの作成

↓販売管理B.mdb のダウンロードページ
http://winofsql.jp/VA003334/download051208140702.htm

この為に、PostgreSQL 用のスクリプトを追加しました。











   home    create:2006/12/02  update:2011/11/09   InfoBoard Version 1.00 (Perl).




HOME : SQLの窓
インデックストップ
技術情報セクション T
技術情報セクション U
技術情報セクション V : ソース掲示板

外部セクション T : logical error
手書きブログ専用・カスタムパレットツール