リモートアクセス( 遠隔操作 ) の試験問題

リモートアクセスは、いろいろな場面でとても有用な手段となっています。特に昨今の在宅勤務でも威力を発揮しています。但し大きく分けて二種類のレベルがあり、一つは1を介して世界のどこであってもアクセスが可能なものと、2内でのみ利用可能なものです。

前者を A、後者を B とした場合それぞれ二つづつのソフトウェアの名称を記述してください
A1 : 3
A2 : 4
B1 : 5
B2 : 6

A17の力を借りるもので、アカウントと PC を紐づけて自宅より会社のPC にアクセスが可能となります。
A2 は本来は別の目的で使用されますが、相手が8時にこちらから遠隔操作を可能にするものです。

B1 はWindows の標準機能で、相手側の PC でアクセスを許可する必要があり、相手側の PC は9になります。
B2は、片方のPC に10ソフトをインストールして11ソフトからアクセスします。B1 とは違い、相手側の PC も利用可能なので、自分のPC を12にしてプロジェクタに接続しているPC を13にする事によってリモート操作の重さを感じずに任意の PC でプレゼンが可能です。

A1 では、接続時に14も共有するようになっているので、二つの PC を一つのデスクトップ内で切り替えて使うような事になります。また、大きなファイルは1516という単純な操作で相互にやりとりが可能です。