コマンドプロンプトで 10秒スリープする3つの方法

✅ timeout コマンド

01.timeout /T 10
02. 
03.pause
04. 
05.REM TIMEOUT [/T] タイムアウト [/NOBREAK]
06. 
07.REM 説明:
08.REM     このユーティリティでは、タイムアウトのパラメーターを指定して、一定の時間 (秒)
09.REM     が経過するまで、またはユーザーが任意のキーを押すまで、プログラムを待機
10.REM     させることができます。
11.REM     キー入力を無視するためのパラメーターを指定することもできます。
12. 
13.REM パラメーター一覧:
14.REM     /T        タイムアウト  待機する時間 (秒) を指定します。
15.REM                             有効な範囲は -1 から 99999 秒までです。
16. 
17.REM     /NOBREAK                キーが押されても無視し、指定時間待ちます。

✅ powershell のコマンド( コマンドプロンプトで実行します )

sleep は、Start-SleepAlias で、-m だと ミリ秒で -s だと秒です。

✅ VBScript のコードを作成して実行

テンポラリフォルダに echo で VBScript のコードを書き込んで、それを cscript.exe で実行します。 ※ Sleep メソッド


sleep.vbs

ダウンロードしたファイルをエクスプローラから実行する場合は、『許可する』にチェックして『適用』して下さい。



または、『詳細情報』をクリックしてから実行します( 『許可する』と同等  )






コマンドプロンプトから実行する場合は、上記をしなくても使えるようです。
( 但し許可のチェックは設定されません )