timeout コマンド
01.
timeout /T 10
02.
03.
pause
04.
05.
REM
TIMEOUT [/T] タイムアウト [/NOBREAK]
06.
07.
REM
説明:
08.
REM
このユーティリティでは、タイムアウトのパラメーターを指定して、一定の時間 (秒)
09.
REM
が経過するまで、またはユーザーが任意のキーを押すまで、プログラムを待機
10.
REM
させることができます。
11.
REM
キー入力を無視するためのパラメーターを指定することもできます。
12.
13.
REM
パラメーター一覧:
14.
REM
/T タイムアウト 待機する時間 (秒) を指定します。
15.
REM
有効な範囲は -1 から 99999 秒までです。
16.
17.
REM
/NOBREAK キーが押されても無視し、指定時間待ちます。
powershell のコマンド( コマンドプロンプトで実行します ) sleep は、Start-Sleep の Alias で、-m だと ミリ秒で -s だと秒です。
1.
powershell sleep -m 10000
2.
3.
pause
VBScript のコードを作成して実行 テンポラリフォルダに echo で VBScript のコードを書き込んで、それを cscript.exe で実行します。 ※ Sleep メソッド
1.
echo wscript.sleep(10000) > %TEMP%\_sleep.vbs & cscript %TEMP%\_sleep.vbs
2.
3.
pause
sleep.vbs
1.
wscript.sleep(10000)
ダウンロードしたファイルをエクスプローラから実行する場合は、『許可する』にチェックして『適用』して下さい。または、『詳細情報』をクリックしてから実行します( 『許可する』と同等 )
![]()
コマンドプロンプトから実行する場合は、上記をしなくても使えるようです。 ( 但し許可のチェックは設定されません )